脆弱性診断
合意したシステムや機能を対象に、脆弱性や設定不備がないか、決めた観点で確認します。
相談時・進め方・成果物を見る
- 目的
- 対象の脆弱性や設定不備を把握し、対応の優先順位を決める
- ご相談時に伺うこと
- 対象システム、利用環境、公開範囲、変更履歴、確認したい観点
- 進め方
- 合意した対象と観点で確認し、再現条件と影響を整理する
- 成果物・整理内容
- 確認した事項、影響、再現条件、対応の優先順位
THREE WAYS TO TEST
サービスの名前や段階ではなく、いま答えたい問いから検証方法を選びます。複数を組み合わせる場合も、目的と優先順位を先に整理します。
合意したシステムや機能を対象に、脆弱性や設定不備がないか、決めた観点で確認します。
想定した攻撃シナリオに沿って、弱点が実際の侵入や権限拡大につながるかを検証します。
守るべき目標を定め、攻撃側の行動と、防御側の検知・判断・対応を一連の流れで確かめます。
ここでは3つの検証の一般的な役割を説明しています。Hobby Worksの実施内容と成果物は、提供可否を確認したうえで個別に合意します。
ENGAGEMENT FLOW
攻撃手法ありきで進めず、検証で得たい判断材料と、業務への影響を先に確認します。
不安、守りたいもの、検証結果を使う場面を伺います。
対象、除外、許可する手法、連絡方法、中止条件を合意します。
目的に合わせて観点、シナリオ、記録方法を組み立てます。
専門家が状況を記録しながら検証し、必要な連絡を行います。
確認した事実と影響を整理し、優先する改善を一緒に検討します。
対象、手法、中止条件を合意してから実施します。
目的とリスクに合わせて、検証の範囲と進め方を調整します。実施可否、体制、期間は個別に確認します。
RULES OF ENGAGEMENT
攻撃を模した検証だからこそ、実施前の合意を重視します。事前に決めた対象と手法の範囲で進めます。
検証する資産、触れない資産、業務上の制約を明確にします。
実施の承認、緊急連絡先、中止条件、情報の扱いを確認します。
確認できた事実、想定される影響、改善の優先順位を分けて整理します。
FAQ
最初から決める必要はありません。確認したいこと、守りたい資産、結果を使う場面を伺い、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、レッドチーミングのどれが合うかを整理します。
ペネトレーションテストは、合意した侵入シナリオで、どこまで到達できるかを深く確かめます。
レッドチーミングは、守るべき目標を置き、攻撃側の行動だけでなく、防御側が気づき、判断し、対応できるかまで含めて確かめます。
一律ではありません。対象、除外、許可する手法、期間、連絡方法、中止条件を事前に合意します。物理侵入やフィッシングなど、確認できていない手法を標準対応とは案内しません。
対象と目的に合わせて個別に決めます。確認した事実、影響、改善の優先順位をどう残し、誰と共有するかを相談時に確認します。
現在は専門家による検証です。AIをどこまで使うかは検討中で、提供内容として確定していません。自律的に攻撃するサービスではありません。
TALK TO AN EXPERT
気になっているシステムや出来事、守りたい情報、結果を使う場面を伺います。そこから必要な検証と、事前に決めるべき境界を整理します。